お坊さんの独り言当センターにご賛同いただいているご住職にお願いしている寄稿文です。日頃の生活に少し落ち着きを取り戻せる、そのような内容です。

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お葬式無料情報センター事務局

ご家族だけの葬儀から社葬まで、事例とご遺族からのお手紙をお読みいただけます。ご参考にされて下さい。

お葬式無料情報センターについて

設立趣旨

当センターは日本で初めて、お葬式にかかわる方々が集まり、お葬式にまつわるあらゆることに関して、正しい知識や情報を消費者に無料で発信するために開設された任意団体です。

 

最近はお葬式についての情報を手軽に得られるようになり、ご自宅にいながらもお葬式に関してインターネットで情報を得ることができる便利な世の中になってきました。
安さをアピールする葬儀社から、その方にふさわしいお葬式を提案する葬儀社まで、ほんとうに色々な情報を得ることができます。

 

しかし、その情報が正しいものだけだとは限りません。
悪質業者と呼ばれる葬儀社は、後を絶ちません。事実、日本消費者協会の調べでは、ご遺族の約8割の方が、葬儀社に満足していないというデータが存在します。

 

お葬式は誰にとっても、予期せぬ一大事です。
前もって準備していたとしても、明日起こることなのか、明後日起こることなのかわかりません。突然起こることだからこそ、誰もが驚きとともに悲しみが合わさって、半ばパニック状態になってしまうのです。

 

お客様が知識をお持ちでないというのは当然ですが、確かな知識がないことで情報に振り回されることになり、自分の価値観にあっているのかどうか、またその情報が本物かどうかさえ見分けることが出来ないのが実情です。

 

これこそが当センターの存在意義です。


確かな情報を得ていただいたうえで、あらゆる葬儀社を横一線にして消費者にご覧いただき、ご自分にふさわしい葬儀社を選定していただくことが目的です。

 

当センターをご利用いただいた方に、公正で正確な情報をお伝えし、確かな知識をお持ちいただき、ご自分の判断で葬儀社を選定し、見積書を確認し、後悔することなくお葬式を行っていただくために、少しでもお役に立てるように活動を続けてまいります。

活動内容

  • リーフレット「お葬式のマナー」の無料配布
  • 小冊子「良い葬儀社 悪い葬儀社」等の無料配布
  • A4版「遺言ノート」の無料配布
  • セミナー・講演活動
  • お葬式や仏事にまつわる無料情報提供
  • お葬式にまつわる情報配信
  • 「お葬式よもやま話」の折込配布(地域を限定)
  • 公共刊行物への広報活動
  • 地域の葬儀会場の無料案内
  • ホームページを通じての情報発信

お葬式無料情報センターの行動指針

お気軽にご相談くださいといっても、「何を聞けばいいの。」「何が分からないのか、わからない。」というのが消費者の本音です。

 

わからないから不安になる。仏事にしてもそうです。
例えば、義理の姉のお父様がお亡くなりになった場合、香典はどうしたらいいのでしょう。まして、すでに実兄は他界しており、縁も薄くなりつつあるなか、いくら位包めばいいのでしょうか。

 

これは実際に当センターにご相談された内容です。


書店には、このような実生活に基づいた仏事の詳しい内容の本などは売っていません。
私たちはプロだからお答えできるのです。

お葬式に関しても同じです。
実際には、さまざまな立場・状況・価値観があり人それぞれなのです。


こういったことを十分に踏まえて、アドバイスさせていただくことにより、より納得のできるお葬式となるのです。

当センターにできること

現在、当センターは、ある地域(現在は大阪市内)の情報提供に限っております。
今後、趣旨を理解して賛同いただける同業者を募り、ネットワークを拡大し、より多くの方のお役に立てることを目指しております。
● 各宗旨・宗派・地域性に応じた仏事について
● お葬式に関するあらゆること

できないこと

●当センター地域外のお葬式にまつわる情報提供

お葬式無料情報センターは、マニュアル本に載っているような、通り一遍倒の情報をお伝えするような機関ではなく、確かな情報をお伝えする機関として開設されました。
今のところ当センターのある地域の情報は自信を持ってお伝えすることができますが、それ以外の地域については、残念ながらお役に立つことが難しいのが現状です。

●葬儀社の紹介

当センターは、葬儀社の紹介をする機関ではありません。
あくまでも、消費者それぞれにふさわしい葬儀社を選ぶ方法をお教えする機関です。
例えば複数の葬儀社を比較するときのポイントやどういった葬儀社が良心的なのか、どういった葬儀社が要注意なのかなどをお話しいたします。
葬儀社を紹介するとなると、いずれ金銭が絡んでしまう可能性があります。そうなると最終的に本物の情報がお伝えできにくくなってしまいます。
だからこそ、いっさいご紹介しないのです。